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    「関西の岩場」古きを訪ねても、古くなかった

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      JUGEMテーマ:クライミング

      ひょんな事から昭和60年発行の「関西の岩場」って本を手にした。

      ドンドンと新しい情報に置き換わって行く中出たく、岩ってものの、その変わりようのなさにビックリした。そして感動した。

      私が今取り組んでいる名張のサニーサイドだって、既にこの本に記されている。

      去年行った小豆島の拇岳。ネットで探し回って見つけたトポは、この本からの抜粋だった。何度も行ってる雪彦のトポだってそうだ。

      もちろん、落石とかホールドが欠けたり、今は登られない岩場だったりとか、厳密に言うと不変ではないけれど、人の命に比べてなんて長い命だろう。

      うゎーん。

      私はこの一冊の本でさえ、全ては登り尽くせない。地球から見ればほんのポッチリとした点のような範囲だと言うのに。

      一年一年大切に登らなければ。

      いや、楽しんで登りたい派なんですけどね。でも、この年経た重々しい(実際は軽量だけど)本を前に、背筋ピンとして、改めて頑張ろって思った。

       

      最後の方のページに執筆者一覧ってのがあって…

      うわ!

      私、ここに載ってる人何人か、実際に岩場で話した事ある。今も現役で登ってらっしゃるんだよー。

      ずーっとずーっと。クライミングへの情熱を保ち続けてこられた方達なんだ。

      スゴイなぁ。

       

      よし!

      前夜遅かったから寝不足だって時も、朝寒くってお布団から出たくないよーって時も、ちょっと今日の筋肉痛は酷いなぁって時も、いや昼から雨って予報じゃんって時も、最近用事ばっかでちっとも登りに行けてないなぁって時も、私、ちゃんと乗り越えて、クライミングへのモチベーションを維持しなくっちゃー!

      いや、レベル低すぎだって!

      mooala | その他 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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