敦賀門ヶ崎遠征、キャンプ編

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    JUGEMテーマ:クライミング
    白木海水浴場はキャンプ場がないので、今回は車で5分ほどの丹生白浜海水浴場に泊まりました。
    丹生はキャンプ場、二カ所あって、門ヶ崎にクライミングしに行くなら断然オートキャンプ場がお勧め。区画が確保されてて予約可能。数が少なく海から離れているので静か。シャワーの水量が多い。でも2ブースしかないのでピーク時は並びます。
    もう一つの砂浜の方は海が近いので泳ぐ人にはいいかも知れないけど。区画数が多いので予約なしでも大丈夫って、管理人さん。こっちのシャワーは数あるけど、水量がね、残念。もっとジャーっと来て、ジャーっと!って感じ。そして、その時のお客さんにもよるんだろうけど、凄くうるさいみたい。遅くまで音楽ガンガンだったらしいです。

    さて、門ヶ崎のクライミング1日目を早めに切り上げた私達は、まだ明るい内にテント設営にかかりました。
    私のテントはトレックライズ2。山する訳じゃないので、軽さより広さをとった。普段はこれにパートナーの一人と泊まる。カム満載のザックと一緒でも十分な広さ。も一人のパートナーの方はニーモのタニ1P。(だったと思う)
    で、今回は子供+ダックス。ちょっとトレックライズ2では厳しいので、一人はツェルトで寝る事に。パートナーがね。
    今までツェルトのお世話になる事はなかったけど、一度泊まってみたかった。
    ただ、ツェルトって、何となく設営が面倒、難しいってイメージがあって。
    今回は慣れておくのも目的の一つ。車からすぐじゃない岩場に行く時の、大幅な軽量化の為に。

    アライテントのスーパーライトツェルト1。
    ちっちゃいよー。
    これにツェルト用のポールセット。
    ペグとアンダーシート(フットプリント)は別に用意しました。

    で、実際に設営してみて。
    あら、意外と簡単。多分これはキャンプ場でペグを刺すことが出来たからだと思うけど、そんなに面倒でも難しくもなかった。
    ペラペラの生地で底が繋がってないからアンダーシート替わりにエマージェンシーシートを使った。100均の。(あぁ、ホンキのヤマ屋さんに叱られそうだけど、海だからね)
    それからマットもホームセンターで800円の買ってきてツェルトに合うサイズにカットした。
    多分今回限りの使用になるだろうから、なるべく節約。でもこのアンダーシート、じゃなくってエマージェンシーシート、岩場での着替えに使ったりとか、意外に重宝しました。
    それと、夏だから風通しよくする為に入口開けると、蚊とか虫が入ってくるんじゃないかと思った。なのですっぽり入口をネットで覆って見た。これで入口全開。日中は無理でも夜なら涼しく過ごせるんじゃないかと思ったら、朝方寒くて入口閉めたって。まま、暑すぎるよりOKでしょ。

    さてさて、次回はようやくメインのポセイドン島です。
    mooala | 敦賀門ヶ崎 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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