<< 冷たい名張 | top | 「関西の岩場」古きを訪ねても、古くなかった >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク | - | | - | - |

    クライミングの成果より、いい天気なのが嬉しいサニーサイド。

    0

      JUGEMテーマ:クライミング

      名張サニーサイド行ってきました。

      朝遅めだったのに、道中の枯葉は一面の霜で真っ白のままだった。綺麗だけど、寒そう。川を渡った先でも岩の上が凍ってツルンツルン。

       

      この日のサニーサイドは私達の他に1組だった。

      到着後、ノンビリ準備するのはいつも通り。

      時間が経つにつれて岩に日が差し、気温も上がってきた。いい感じ!

       

      ももない用にカムをラッキングして離陸。

      先週はナッツのトコで雨に降られ心折れちゃったけど、今回は申し分のない良い天気。ちょっと緊張しつつも、問題なく超えていけた。でもその上のシンハンド部分でロープを踏んづける痛恨のミス。クリップ出来ない!

      どうにかモゾモゾして足をズラそうとしたけど、この下ナッツなんだよ?

      イヤーな汗がタラーリ。

      諦めてカムを掴んで足を浮かし、ロープを外した。

      その上は順調。だけど、やっぱり少し腕が張ってる。朝一は無駄な力が入ってるなぁ。

      テラスをトラバースして、「ももない」に入る。カムを余計な所で使わないよう、予備は持ってきてない。

      ここからは簡単だった筈。と思ったら、何だか結構キツイ。そしてロープが重い。

      テンション!

      焦った。こんなんだったっけ?

      足はニーを決めたりのワイド登り。手は所々ハンドが入らない。外にもホールドあるけど。二段になってるクラックが邪魔で右手のジャミングがしにくくなる。

      結局3回もテンションしてしまった。

       

      半分はもいちで登れてるんだからと、少し軽く見てた。これは一からムーブを立て直さなくちゃ。

      それと、カムの選定のしなおし。

      中間部でキャメ黄色をつかったんだけど、このクラック、黄色使った奥がガンっと広がってる。奥に歩いてったら、カム外れそう…

      ここじゃなく、その上にキャメ4番の方がいいかも。

      本当はその更に上で使う予定だった、4番を早々に使って登った。もう弾切れ。あとはゴールまで踏ん張るしかない。

      あぁー、もう。次登る時はもう一本4番持ってこよう。

       

      がむしゃらに息を切らしてどうにか終了点にたどり着くと、とりあえずトップロープでムーブを確定する事にした。

       

      お昼を挟んでトップロープで二回。やっぱり結構奮闘的。

      この日はこれでお終い。

      先週より気温は低かったけど、風がなく晴れてたので、昼からはポカポカクライミングでした。

       

      さあ!次こそは!

       




       

      mooala | 名張 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク | - | 17:06 | - | - |
        Comment









        Trackback
        URL:

        08
        --
        1
        2
        3
        4
        5
        6
        7
        8
        9
        10
        11
        12
        13
        14
        15
        16
        17
        18
        19
        20
        21
        22
        23
        24
        25
        26
        27
        28
        29
        30
        31
        --
        >>
        <<
        --
        PR
        RECENT COMMENT
        MOBILE
        qrcode
        OTHERS