敦賀門ヶ崎遠征、灼熱の二日目

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    JUGEMテーマ:クライミング
    ようやくメイン!
    二日目は四太さん合流。
    ポセイドン島の外海側に行きました。
    娘は連れてけないので、相棒を残してお出かけ。

    メンバーは四太さんと私とパートナーちゃんの3人。
    支点が少なそうなのでカムを持って行く。0.75と赤と黄キャメの3本。サイズ選択はヨシ。でももう1本、赤か0.75を持って行った方が便利だったかも。スリングとクィックドロー、安環、プルージックコードのセット、それから水分。昼で帰ってくる予定なので500?、1本。ちょっと少なかった。
    前日蒸し暑くて水分吸収が間に合わなく、脱水気味になったので、スポーツドリンク。ただ、これはぬるくなると物凄く不味い。他にないから我慢して飲んだけど、次からはミネラル分は熱中症予防の飴にして、ただの水の方が飲みやすいかもと思った。水なら怪我した時の洗浄にも使えるし。

    まずポセイドン島のこちら側、斜上したクラック下から登ってピッチを切る。サイドに回り込んでポセイドン島の肩に。一旦降りて、上がって、真ん中辺の天辺に。登った所の反対側にボディビレイで降りて一段下のテラスに。ここからWAVE POWERの終了点で懸垂下降で、ようやくポセイドン島の外側に到着。
    ここまででも私には結構な冒険。登り自体は簡単。けど、ボディビレイとか、落ちれないクライムダウンとか、初めての事が一杯で、すごく勉強になった。多分四太さんにしたら時間がかかってもどかしかったと思うけど、色々教えて頂いた。ありがとう!そしてすみません。

    さていよいよWAVE POWER5.10c
    変化に富んだルートで、一ヶ所物凄く被ってる。
    見ただけで怖気付いてしまった。
    私、これ、出来そうもない…

    トップロープはしちゃダメの修業中。
    けど登りきれなかったら、回収するのにまた登って貰わないといけない。
    どうしよう。
    四太さんの登ってる間、あーでもない、こーでもないと逡巡。
    結構キツそう。核心部は落ちると下の出っ張りまであまり距離がないので、ロープの出し戻しを細かく操作。
    神経削るリードはやっぱりトップロープとは違う。私も頑張らないと。
    えいって、リードする事にした。
    私のパートナーちゃんはトップロープ希望なので、私が最後。

    スタートがいきなりボルダリングちっくなムーブ。1ピン目かけてまず一回落ちてしまった。それさえ超えれば快適にハンドがきまる。核心部の下のスラブのトラバース。バランスが悪い。テンションかけてしまった。その上の水平クラックにどうしても手が届かない。
    敗退していいですか…?
    ダメ!
    ええっ!?
    しょうがない、もうA0でもなんでもしてあの水平クラック掴まなきゃ。でもここ、A0しても掌一枚分届かない。絶望的。あれこれ試して辛うじて手がかかる。そしてクリップ。そしてテンション。はぁー、キツイ!
    ここから、あっちとこっちに突き出た部分の乗っ越し。私、被った部分は苦手な筈だけど、ここは下のスラブ程苦労しなかった。ハイステップ乗り込み系はちょっと得意。越えてしまえば後はスルスル。景色を楽しみながら登れました。そして回収。あー良かった。

    帰りは二手に分かれて。私とパートナーちゃんはWAVE POWERの左のクラックを四太さんの勧めで登って帰りました。下の部分が塩と貝でビッシリだけど、面白い帰路だった。

    そした帰り着いたのは2時頃。思った以上に時間が経ってた。ご飯後回しに冷たい飲み物をガブガブ飲んだ。

    その後はのんびり海に浸かったり、相棒のビレイしたり。
    とにかく海の岩場を堪能した二日間で楽しかったです。
    mooala | 敦賀門ヶ崎 | 12:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
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